考えるのは、この端末です
声が文字になるのは端末の中です。Whisperを使うか、iPhone自身の音声入力を使うかは、初期設定のときに選びます。写真は画像モデルが説明し、言語モデルが思い出にタイトルとタグをつけます。どれもiPhoneの中で、オフラインで動きます。使うのは、最初に一度だけダウンロードして手元に残しておくモデルです。
プライバシー
アカウントもクラウドもトラッキングもありません。メモと文字起こしはこの端末の暗号化されたデータベースに入り、写真と音声メモはその隣、Fennec専用の保存領域に置かれます。そのどれも、どこにもアップロードされません。これは探して見つける設定ではなく、アプリのつくりそのものです。
声が文字になるのは端末の中です。Whisperを使うか、iPhone自身の音声入力を使うかは、初期設定のときに選びます。写真は画像モデルが説明し、言語モデルが思い出にタイトルとタグをつけます。どれもiPhoneの中で、オフラインで動きます。使うのは、最初に一度だけダウンロードして手元に残しておくモデルです。
メモ、文字起こし、タイトル、タグ、場所は、AES-256で施錠したデータベースに入っています。そのデータベースを暗号化したまま開けないときは、Fennecはそもそも起動しません。写真と音声メモは、一つずつ暗号化するのではなく、Fennec専用の保存領域にそのままのファイルとして置かれています。Fennecはそのどれもアップロードしませんし、誰かが入り込めるアカウントもありません。端末自身のバックアップがそれらのファイルをどう扱うかは、あなたと端末のあいだの話です。
録音は「記録」を押したときに始まり、「停止」を押したときに終わります。Fennecがバックグラウンドで聞いていることはありませんし、録音の行き先はあなたの端末のほかにありません。
全部まとめて、ひとつのzipファイルに書き出せます。メモと文字起こしはJSONとMarkdown、写真と音声メモはふつうのファイルです。Fennecはそれを共有シートに渡し、そこから先はあなた次第です。あるいは、一バイト残らず、永久に消すこともできます。
できること
流し読みするフィードはなく、ほかの誰もいません。注意を奪い合うものもありません。
一度タップするだけ。あったことを話しても、写真を足しても、一行書きつけてもかまいません。Fennecは音声を文字にし、写真を説明し、タイトルとタグを書いて、その思い出をあった日のところにしまいます。
思い出すときの言い方のまま、たずねられます。あのケーキ、どこで食べたっけ? Fennecは言葉そのものだけでなく、意味でも探します。日付、場所、タグ、カテゴリで絞り込むこともできます。
場所のわかっている思い出は、すべてピンになります。何度も戻る場所はひとつにまとまり、そこをタップすると、その場所に残したものが全部出てきます。
残してきたものの、静かな数え上げです。いくつ残したか、何日続いているか、場所と写真はいくつか。思い出が10、50、100、365になったところでバッジがつきます。
Fennecを開く前に、Face ID、Touch ID、PINのいずれかを求めます。すぐに求めることも、しばらく離れたあとだけにすることもできます。
思い出の完全なコピーが、ひとつのzipファイルになります。手元に置いても、バックアップにしても、新しい端末に持っていってもかまいません。Fennecがそれをつくって共有シートに渡すだけで、途中で何かがアップロードされることはありません。
未定
Fennecはまだつくっている途中で、どうやってお金をいただくかは、まだ答えの出ていない問いです。急いで答えるより、きちんと答えたいと思っています。だからこの欄は、わざと空けてあります。金額もなければ、見比べるプランもなく、申し込むものもありません。
答えが出たら、この場所に、十八の言語すべてで、はっきり書きます。あなたに何かをお願いするのは、そのあとです。
このページのどれも、購入のお誘いではありません。
ダウンロード
iPhone向けに、急がず、ていねいにつくっています。つまり、お伝えできる日付はまだありません。メールアドレスを集める欄もここにはありません。何も集めないというのが、そもそもの狙いです。
App Storeで公開予定
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